前日の宣言通り、この日の9月20日の12時からとんでも企画「48時間マラソン」がスタートしました。もう、テレビの企画を越えちゃってます。
そしてスタートから48時間後に見事ゴール。
奥芝洋介さんは48時間で200.1kmもの距離を走破。
スタート時には「自分自身が福島・日本の子供の未来を本当に想えているのか走って確かめたい」そう仰っていました。最後は、痛みと疲労でもうほとんど動かなくなった足を氷で冷やしながら一歩、また一歩と。

いやあ、本当にカッコイイ日本人を見ました。
目の前でボロボロになりながら走る姿を見てそう思わずにはいられませんでした。
夜中の辛い時間帯には釧路地区の仲間も駆けつけ、彼を支える姿も。

その後は釧路でFM釧路さんに出演させていただいたり、釧路市長さんに表敬訪問させていただいたり。北海道新聞さんにもお世話になりました。

釧路市長、市議、釧路の仲間達との一枚

FM釧路”にっこりゆるゆる”での一枚
途中、釧路でライブが控えていた歌手の中田雅史さんと五十嵐浩晃さんが後半戦に向けて応援歌をプレゼントしてくれました。
そしてマラソン23日目
コウモリさんがマラソンカーのグリルに挟まってお亡くなりになられているのを発見。
若干のグロ注意

コウモリさん
そのコウモリさんを埋葬後に事件が起きました
昼12時頃、浦幌の道の駅から「5km先で待ち合わせね」と走者と話して別れた後に車を約1km走らせたところでタイヤがバースト。
近くのガソリンスタンドや整備工場と連絡を取り合っている間に走者が完全に行方不明に。さらに、走者の方は携帯も持っておらず連絡をとることが出来ません。

さらにタイヤが直るのは16時頃と言われるしばらく身動きが取れません。
・・・その間走者はどこまでも進んでしまう。
走者を探す手段が無いために、考えた結果警察に捜索願いを出すことにしました。(笑)
その後、無事に走者は警察によって保護され帰還。(笑)
さてさて、「北の志育成塾 永未笑 北海道一周チャリティーマラソン」は時にトラブルもありながらマラソン24日目(9月27日)を迎え、襟裳岬を過ぎ広尾を目指して走行中。
9月4日に札幌からスタートし稚内、知床、そして襟裳岬と北海道の外周を進み残り約1/3まできました。
こっそりとスタートしてはや1ヶ月。今ではメディアの方々に注目していただき募金も少しづつ集まって来ました。これから後半戦、福島の子供達が北海道で最高の夏休みを過ごしてもらう為北海道のみんなでタスキを繋ごう。
【今日の北海道】




永未笑北海道一周チャリティーマラソンは走者と募金を募集しています。
募金口座:口座 北海道銀行 中央支店 普通 1328631
永未笑チャリティ 事務局竹澤秀治
事務局:竹澤秀治
090ー6871ー8828(15:00〜23:00)
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